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子連れで海外旅行!キプロスに行ってきました!

cyprus

こんにちは!
るばりん(@lubalinlin)です。

何気に世界30カ国以上回ったことがあり、アメリカやカンボジアに数年住んだことがあります。

そんな中、今回行ってみたのはキプロスという国。どんなところか知っていますか?最初きいたとき、

それ、どこやねん、、、、

と思ったのは、嘘でもない自分自身ですw

ちょうど子供が2歳の息子を連れて行ってみてどうだったのかも合わせて書いてみますね。備忘録的に。

キプロスとはどんなところか?

キプロスはトルコの南の方にある島国

cyprusちょうど上の写真の赤で囲ったあたりにあります。トルコの下で、レバノンとかシリアにも近いですね。

「cyprus nicosia wall」の画像検索結果source : http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6434919.stm

北と南に別れていて、北側はトルコ圏、南側はギリシャ圏になっている国です。歴史的に分断されていたらしく、首都のニコシアの真ん中を堺に、2つにぶった切られているような形に今でもなっています。

南北を行き来するには今でもパスポートが必要で、北側のほうが貧しく治安が悪いという情報がネット上にもチラホラ転がっていました。行ってみたら案外そうでもなかったのですが(後述します)

気候や天気

12月の末に行ったので真冬の季節でしたが過ごしやすく、夜少し寒い程度でした。
日本との比較はこんな感じ↓

source: https://www.arukikata.co.jp/weather/CY/

夏は日本と違ってジメジメしてはおらず、かなり暑くなると現地の人たちは言っていました。
(40度とか言ってたけど、上記見たら少し大げさ?)

キプロスの公用語はギリシャ語、お金はユーロ

街中ははギリシャ語がメインで、でも基本的に英語は通じました。ほっ。
以前カンボジアに1年住んでいて、クメール語しか通じない生活と比べると、だいぶ楽でした苦笑

お金もユーロが使えるので、換金も楽ちん。日本でもまちなかの銀行や空港でも変えられるので、心配いりません。街中のATMでVISAカードのキャッシングでも現金を引き出せます。

キプロスの見どころは?

キプロスの見どころ

今回主に回ったのは、下記の3つの場所。

  1. 首都:ニコシア
  2. 世界遺産の街:パフォス
  3. リゾート:ラルナカ

ニコシア

古い建物が多くて風情があり、小さな場所に色々なお店が密集しているような場所。

時期的にも気候が良いからか、カフェの前に机と椅子を出して、みんなゆっくりキプロスコーヒーを楽しんでいたのが印象的でした。このカフェは良すぎて滞在中毎朝来てしまった。

tria fanariaというお店 → https://goo.gl/maps/NQVYwg86A192

tria↑お店の様子

 

tria2↑地元の人達も外でゆっくりをくつろいでいる感じ

繁華街に出ると、結構色々なお店が集まっていて、ファストファッションのH&Mもあれば、渋谷とか表参道にもある雑貨屋さん・flying tigerとかもありました

city↑繁華街の通りは、結構いろいろなものが揃うのでショッピングもオススメ。
flying↑看板にあるとおり、flying tigerはコペンハーゲンが発症の地なんですよね

あとなんかやたらと壁画が多かったです。

wall↑街中に壁画がありました

裏路地なんかも迷い込むとおもしろかったです。

city-inside↑味がある。

パフォス

pahosmap↑道中ほとんど高速道路。高速代は無料でした。

パフォスは、ニコシアから車で2時間弱くらいの街。

街自体が世界遺産に登録されている海沿いのきれいな街。この街に行って心身ともに癒やされました。

paphos↑港町は混在もしてたけどとってもきもちいいところでした。

他にも有名な遺跡とかもあっていったんですけど、それは個人的にはいまいちでしたね。
結構小さかったり感動ポイントがあまり無かった印象。

こんな写真とか撮ったのですが、ググったらすごいきれいな写真があったので、そのリンクを張っておきます。

写真がきれいなパフォスの記事:
「キプロスの麗しき古都パフォスでギリシャ神話の世界に心遊ばせる 」http://crea.bunshun.jp/articles/-/13741

ラルナカ

ラルナカは国際空港がある街で、かつリゾート地。
海沿いに多くのシーフードの美味しいレストランが並んでいたり、Sale Lakeがあってそこに野生のフラミンゴが訪れる場所

特に下記のOCEAN BASKETというお店のシーフードの盛り合わせ料理が激ウマでした。激ウマの料理の写真を取り忘れたのはご愛嬌。

ob↑お店の外観
ob2↑お店の中。2つに別れていて、写真にない客席の方はかなり混雑していました。我々はテイクアウトでオーダー。

 

Salt Lakeにいってみてフラミンゴは実際にいたけど、遠すぎてあんまり見えなかったけれども苦笑 あえなく写真は取れず。

実際に子連れでキプロスの北側に行ってみた

boarder↑隠し撮り。

こんな感じでパスポートを見せて行き来するけれども、ちゃんとパスポートを見せさえすればすんなり通れました。ちょっと写真撮ったら怒られてしまった。。。そりゃそうか。

北側は結構賑わっていて、トルコ特有のブランド偽物をグリグリ売り込ん来る店とか、お土産屋さんとかがたくさんありました↓

turkeyside↑こういうお店がたくさーん並んでいました。トルコ人の店員さんが多くてボッタクリもあるけど皆優しい。

子供を連れてキプロスにいってみてどうだったのか?

実際行ってみて、子連れでもすごく楽しめました!

特別な理由がなければ、子連れの海外旅行先にキプロスを選ぶ必要性は無いかもしれませんが、こういう経験を息子にもさせてあげることができ(覚えていないかもしれませんがw)、親である私達も知らない国も文化を楽しむことができました。

移動はほとんどレンタカーで楽ちん

バスや電車などの移動手段があまりないので、移動はほとんどレンタカーになったので、子供にとっても移動は楽ちん。

ちなみに日本と同じ右ハンドル左車線なので、とても運転はしやすかったです。トヨタ車などの日本車もたくさん走っているし、レンタカーの予約も日本からしていけるので、それも安心。

今回は結構小さい車を借りてみました。ニコシアの町中は結構道が狭くて、小さい車を借りて正解でした。「少しお金を払えば大きくていい車に変えられるよ」と提案を受けても、必要なければ小さな車をおすすめします。実際にそんな提案をレンタカー屋さんの窓口で受けました。

car↑オペルのミニカー。快適でした。

ちなみに、レンタカーもホテルの予約といっしょにBooking.comでまとめて予約いれました↓


Booking.com

ホテルはニコシアの中心地に

首都ニコシアの町中は歩いて回れるほど小さく、町中を簡単に散策できます。
車はあったのですが、歩きでいろいろ見回れるよう、中心部にホテルを取りました

Semeli Apartments というところで、こんな部屋の様子↓SemeliApartments 今回はbooking.comで予約しました↓

Booking.com


日本から予約していったのと、評判がいいところを選んで予約したので、快適そのものでしたね。事前準備が大切。

海外旅行にキプロスを選んだ理由は?

実は、今回キプロスを海外旅行の行き先に選んだ理由は、友人の結婚式に参加するため。

オランダで研究者をしていたキプロスの友人が、1年間日本で研究をするため来日していた時期があり、そのときに日本で出会ったのがきっかけで、彼がオランダに帰った後、母国のキプロスで結婚式をやるとのことで招待してもらいました

あまり知らない国の結婚式に参加するということもあり少し心配でしたが、行ってみたいという興奮を抑えられず、家族3人で行くことに。

結婚式はダンスパーティー

夕方から始まる結婚パーティーはどんな感じかと思ったら、円卓を囲んで皆で祝う感じは日本と一緒。新郎新婦や親御さんたちが、各席を回る感じでした。

wedding1↑式全体の様子

ただ違ったのは、スピーチとか催し物とか何もなく、みなそれぞれ飲んで食べて楽しんでいる感じだったこと。食べ物のビュッフェスタイルでしたね。

後半になるとダンスパーティーになっちまいました。

wedding2↑ガンガン踊る人と、踊るのを恥ずかしがっちゃったりするのも、なんか不思議と日本を感じました。

結婚式に前の日には、新郎新婦の実家に招いてもらって、キプロス料理も振る舞ってもらいました。

home↑料理の写真が撮れず、最後のデザートしか写っていないのはご愛嬌で。

キプロスでインターネットは通じるのか?simカードは買える?

空港でsimカードを購入

事前にググってみたところ、下記みたいな記事をみつけて、空港でsimカードが買えることを知っていたので、そうしてみることにしました。

事前に読んだ記事↓
「キプロスのSIMカードは高いけど超簡単!空港でパスポートなしでOKです」→http://www.kankeri02.com/cyprus_simcard

スマホがsimフリーじゃないとsimを購入して指しても使えないので、手元のスマホを事前に確認するようにしてくださいね。

上記記事は2015年と少し古いのですが、MTNというキャリアのsimカードが空港で買えると書いてありました。
(ちなみに上記記事には、北キプロスはローミング扱いと書いてありますが、国境を超えたショッピング街は、PRIME TELはしっかり通信できました)

実際には、空港までキプロスの友人に迎えにきてもらって、simカードほしいと言ったら、チカクの売店でPRIME TELというsimカードを買ってきてくれました。 2.5GBで20ユーロ。数日間の滞在だったので十分な量です。

裏面はこんな感じ↓

カードはこんな感じで、Micro simにもnano simにも切り取れるようになっているので、AndroidでもiPhoneでもタブレットでもなんでもさせるようになっています↓

実際には下記の説明書にある通り、少し設定が必要でした。スマホの設定画面から、ちょっとばかり作業が必要です↓

確かに町中やホテルにWifiがあるとことはありますが、移動中など困った時用にインターネットがどこでも通信できる状態にしておいたほうが、個人的には良いと思います。

心配な人は、日本でレンタルwifiを借りる

simと比べると少し割高にはなってしまいますが、空港に到着してすぐに使うことができるなど、安心して旅行を楽しみたい人は、日本でレンタルwifiを借りるのがオススメ

iPhoneのsimの部分を開けて、取り替える必要もないですし、家族複数人でいつでも通信ができるのもうれしいですし、メリットあります。

キプロスで使えるものってあるの?って思って調べてみると、意外と使えるものが多い。私も借りるか悩みましたが、安心を買う選択をするのであればありかなと思います。

いくつか選択肢があるので、紹介しておきます。

  1. グローバルwifi
  2. イモトのwifi
  3. エクスモバイル

 

おすすめ1: グローバルwifi



グローバルwifiは空港でよく目にしますね。特徴は下記のような感じです。幅広く提供しているので、品質と価格を両立させているのが売りです。

  • 世界30以上の通信会社と連携しているので、高品質低コスト。
  • 970日/日 250MBのプランから。
  • 受取・返却場所は国内15空港2営業所。

データ容量が1日あたり500MB・1GB使える大容量プランも、キプロスや他の多数の国で提供しています。

空港で受取れない方には宅配での受取り返却サービスもあります。返すときも返却ボックスに返すだけ。

おすすめ2: イモトのWifi


  • 世界200以上の国と地域をカバー
  • 1,280円/日、500MB のプランから。早めに申し込むと割引もあります。
  • 10秒で簡単接続

世界各地を旅するイモトも利用してる「イモトのWiFi」

簡単にレンタルでき、帰国時に空港で返却可能で、365日・24時間の充実無料サポートがつてきます。

渡航の30日前に申し込むと10%オフ、45日前に申し込むと15%オフ、60日前に申し込むと20%オフになります。

海外渡航先での盗難・紛失時の弁償代金を免除する補償制度「あんしんパック」や、持ち運びが可能な「モバイル充電池」、海外でのコンセント問題を解決する「3口電源タップ」なども合わせて入れる and 借りられます。

おすすめ3:エクスモバイル


  • 世界200以上の国と地域でインターネットが定額でご利用可能
  • WiFi対応スマートフォン、タブレットをセットでレンタルもできる
  • 1日950円~利用可能(300MBプラン)

500MBほしい人は、1100円/日のプランもあります。
また、WiFi設定や端末操作などのご不明点もスタッフが徹底サポートしてくれます。スマホやタブレットなど最大10台まで接続できます

アジア周遊タイプなど複数の国で使用可能な商品も取り扱っているので、キプロス以外に行く方はチェックしてみてください。

結論:キプロスに行って本当によかった

だいぶ駆け足でキプロスの旅を書いてみましたが、あまり知らない国に行ってみるのはおもしろかったですね。独身時代に一人でフラフラ海外を歩き回っているときの楽しい時間を、家族がいても再現することができました。

キプロスに来る前にドバイによった話など、まだ書ききれていないこともあるので、別記事で色々書いてみますね。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました!

ルバリン

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元上場企業の新規事業部 | 0から事業を立ち上げるべくベンチャーの世界へ | 現在はあるベンチャーでビジネス責任者 | 米国トップMBA校卒 | ベンチャー転職術、MBA受験、ブログ運営術などを発信 | 大の犬好き
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