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名刺管理 アプリ でデータ化していますか? Eight VS Wantedly People対決!

eight_wantedly比較

こんにちは!るばりん(@lubalinlin)です。

もらった名刺がたまりすぎて困っている。。。という人は多いのではないでしょうか?

名刺管理 アプリといえば、EightWantedly Peopleが有名ですが、どんなサービスがいいか調べている人も多いと思います。

しかし、最初から結論を言ってしまいますが、正直どちらでもいいです。
まずは、早く初めてまずは名刺をデータ化すべし、ということが極めて重要です。

もし名刺をまだ紙のまま持っている人がいたら無駄が多すぎるので即刻やめたほうがいいです。

この記事は、「もうEightやWantedly Peopleを使っていて、どちらかに乗り換えたい」という人にはあまり意味がないので、お読みにならないほうが良いかと。

それよりも、まだ名刺をデータ化していないのにEightかWantedly Peopleで迷っている人に、「いいから早くデータ化しなさいな!」ということを伝えたい記事です。

名刺をデータ化すると良いことしかない

名刺をデータ化

名刺をデータ化して悪いことは一つもありません
ましてや紙で名刺を残していく必要性は0です。
具体的にはどういうことなのでしょうか?

紙のまま名刺を残しておくデメリット

紙のまま名刺を残しておくデメリットは、

  • ぐちゃぐちゃになる
  • 場所を取る
  • 整理に時間がかかる
  • 結局あとから探せない
  • 言われたときに出せない

と、悪い事のオンパレードです。

名刺をデータ化するメリット

一方、名刺アプリをつかってデータ化するメリットは、

  • 場所を取らない
  • 整理が必要ない
  • すぐに検索できる
  • いつ誰に会ったかすぐに分かる(登録のタイミングが鍵)
  • ネットワークがストック型になる

という感じでいいことづくめ。
限られた時間を有効活用するためには早くデータ化を進めましょう。

しかもデータ化するのって実は全然手間がかからないって知っていましたか?

溜めずに会議が終わったらその場でデータ化する

即座に必ず、商談や会議が終わった瞬間にスマホでその名刺をデータ化しましょう。
あとに回すと溜まっていき、データ化が遅れ、連絡先を探すことができなくなってしまいます。

私は会議が終わって、次の会議室に移動するさいに歩きながらデータ化したりもしています。ものの数十秒で終わります。一度試してみてください。

その場で登録すると、いつ名刺を交換したかがわかる

その場で登録するメリットは、その名刺をいつ交換したかが記録に残ることです。

例えば、以前どこか出会ったA株式会社の井出さんという名刺が出てきた。だけど、もうどこの誰だか分からない。いつ会ったのだろうか?と思ったときに、名刺を登録した日付をみて、その当時のカレンダーの予定表を見ると、どんなときに会ったかが即座にわかります。

日頃から多くの名刺交換をする人は、特にその場でデータ化することをおすすめします

名刺がたくさん溜まっている人はScanSnapでまとめてデータ化

「scansnap 名刺」の画像検索結果

とはいえ、既に名刺がたくさん溜まっている人もいると思います。
そのときはScanSnapというスキャナーで、一気にデータ化してしまいましょう。

EightWantedly PeopleScanSnap対応なので、あとからまとめてスキャナーでデータ化できます。

ScanSnapを持っていない方は、都内だとするとコワーキングペースやルノアールにもおいてあったりするの、そういうところにおいてあるものを使いましょう。

ただ、個人的には普段から毎回ScanSnapにつないだりするのは面倒なので、前述したとおり、通常は会議が終わったあとにスマホアプリでちょこちょこ撮っています。あくまでも「溜めないこと」が非常に重要です。

データ化した名刺は即座に捨てよう

捨てる

遠慮は必要ありません。
その場で即座に捨てましょう。

すでに情報は持っているのです。
頂いた名刺にきちんとお礼をしつつ、問答無用で名刺自体はその場で捨てましょう。
データがあるのに持っているだけ無駄です。

基本的に、保つ必要があるものだけ身の回りに残すようにしましょう。
極力シンプルにかつ早く、いつでも情報を引き出せる形にしておくことが重要です。

会社の中で、上司や同僚に、「あのどこどこのあれって誰だっけ?」とか、「誰々の連絡先ってわかる?」という会話になったときに、データ化していると、アプリでぱぱっと検索してものの数秒で回答が出来ます。

その時わざわざ名刺の山から探し出したりするのって、本当に無駄です。やめましょう。

Eight VS Wantedlyの違いは?

比較

この記事ではあえて紹介はしません。というのもそこがポイントではないからです。

他にも色々なアプリ比較記事がありますので、「Eight」「Wantedly People」「比較」などを入れて検索してみてください。

ただ、「名刺管理アプリ16選」とか「おすすめ13本」とかありますが、そこまで多くのサービスを比較する必要性は無いです。調べているだけ時間がもったいない。

早く試してみること。すぐにやること

私があえて再度強調したいのは、どちらでもいいので、早く試してみること。

それ以外にありません。やるかやらないかで、今後のキャリアアップや年収アップに対して、良い効果しかありません。ぜひすぐさま行動に移してください。

下記の記事も参考になるように、年収アップのために自分の市場価値を測る際も、
今まで名刺交換をしてつながった方々にもアドバイスを求めてみるのも手です。
ぜひ作り上げたネットワークをないがしろにせず、蓄積しながら活用してみてください。

【転職初心者向け】転職を考えたらまず自分の市場価値を測ろうこんにちは!るばりん(@lubalinlin)です。 大手メーカーを退職して転職し、ベンチャー企業複数社の要職を勤める経験から、 転...

アプリのダウンロードはこちらから

EightWantedly Peopleも、iOS、Androidそれぞれアプリがあります。それぞれ下記からダウンロードできるので、試してみてください。

Eight - 100万人が使う名刺アプリ
Eight – 100万人が使う名刺アプリ
開発元:Sansan, Inc.
無料
posted withアプリーチ
Wantedly People 名刺管理・連絡帳 - 年賀状も無料で
Wantedly People 名刺管理・連絡帳 – 年賀状も無料で
開発元:Wantedly, Inc
無料
posted withアプリーチ
ではでは!
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るばりん
るばりん
元上場企業の新規事業部 | 0から事業を立ち上げるべくベンチャーの世界へ | 現在はあるベンチャーでビジネス責任者 | 米国トップMBA校卒 | ベンチャー転職術、MBA受験、ブログ運営術などを発信 | 大の犬好き
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